2005年11月26日

定義(1)担当した治験でプロトコル違反、逸脱がほとんど無い

これはもう奇跡に近いかもしれない。^^;


「プロトコル違反、逸脱がほとんど無い。」という状態は、モニターだけの力だけでなく、当然ながら治験責任医師、治験分担医師、CRC、そして創薬ボランティアの皆さんの協力があってこそだ。

ただし、「プロトコル違反、逸脱」が多いモニターというのは確実にいる。
担当する施設も均等に振り分けているにも関わらず、どうしても、毎回、そのモニターが担当する施設ではプロトコル違反や逸脱が多い、という場合だ。

このモニターは何が欠如しているのだろうか?

まず、プロトコルを自分でも理解していない。(論外だが。)
次に、プロトコルを理解していても、それをうまく相手に伝えることができない。
これは、結構、ある。(いる。)

日常の仕事においても「この人は僕に何をして欲しいと言っているのだろう?」と思うことがある。

そこで、スーパーモニターへの第一歩として(ビジネスパーソンとしても)「相手に自分の意志を要件を正しく理解させる力」が必要だ。


★スーパーモニターの条件(その1)=コミュニケーション能力に秀でている。


posted by ホーライ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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